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カードゲーム紹介2
お疲れ様です、河尻です!
今回は自分が個人的に一番好きなカードゲーム、「犯人は踊る」を紹介したいと思います。
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時間 15~20分
プレイ人数 3~8人

○ゲームの流れ
犯人側と探偵側の2チームに分かれて遊ぶカードゲームです。
①. それぞれのプレイヤーにカードが4枚ずつ配られる。手元に第一発見者のカードを持っているプレイヤーからスタート。
②.手札からカードを一枚場に出す。出されたカードの効果が発動する。
③.左隣りのプレイヤーへ
以降②~③を勝敗がつくまで行う。

○勝敗条件
探偵側
探偵カードで見事犯人を言い当てた場合。

犯人側
全てのプレイヤーの手札がなくなった場合。


○カードの種類
カードは計32枚入ってます。それぞれに4枚ずつ配るので人数に応じて使わないカードもあります。第一発見者、犯人、探偵、アリバイはどの人数でやる時も1枚は入れましょう。以下、カードの種類となってます。

・探偵 ×4
2周目以降に使用可能。他のプレイヤーを選び、そのプレイヤーが犯人カードを持っていれば勝利。
・犯人 ×1
手札が1枚になったときに使用可能。このカードを場に出すと勝利。
・目撃者 ×3
他のプレイヤー1人の手札を全て見ることができる。
・取り引き ×5
他のプレイヤー1人と手札を1枚交換する。
・たくらみ ×2
このカードを出した時、プレイヤーは犯人側になる。犯人が勝ったら勝ち、犯人が負けたら負けになる。
・うわさ ×4
全てのプレイヤーは右隣りのプレイヤーの手札からカードを1枚引く。
・一般人 ×2
出しても特別な効果はありません。
・情報操作 ×3
全てのプレイヤーは左隣のプレイヤーにカードを1枚渡す。
・第一発見者 ×1
このカードを配られた人からゲームスタート。
・アリバイ ×5
手札に持っていれば、探偵カードで指名されても、犯人ではないと言うことが出来る。このカードは場に出しても何も起きない。
・いぬ ×1
他のプレイヤーを1人指名してカードを1枚全員に公開します。そのカードが犯人カードであれば自分一人勝利。それ以外のカードであった場合、そのカードは指名したプレイヤーに返す。
・少年 ×1
このカードを場に出したプレイヤーのみ犯人を知ることができる。


一試合での時間もそれほど掛からないので、ポイント制にして何回もやると盛り上がります。いぬカードで勝つ確率はかなり低いので、2ポイントなど特殊ルールを入れてやったりもするといいかもしれませんね。第一発見者のカードを引いた人は事件のあらすじを語ったりするとより盛り上がります!共通の友人や場所を事件のあらすじで語るとより感情移入して熱がこもります!ワイワイやりたい時に持ってこいのカードゲームだと思うのでそういうのが好きな方は是非!
05/06 21:22 | 未分類 | CM:0 | TB:0
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